September 25, 2010

銀座 小湘亭

〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-5 田創館ビル2F
℡03-3289-4753
日曜定休

数寄屋橋の方から晴海通りを勝ちどきに向かって歩く。
マツキヨのある側の歩道を歩いて竹葉亭の先、ガルリカフェの
道はさんで反対側の2Fにある。鎌倉の野菜や湘南の食材を
使った料理を売りにしているお店だ。

当方が食べたのは
シラスの乗ったふわふわ卵焼き
アジフライ
ゴーヤチャンプルー
季節野菜のグラタン など
お酒を2杯で一人あたり4,000円程度。

結論から書くと、
一皿あたりの値段が居酒屋的なメニューにしては割と高い。
にしては、量は若干少なめ、味はそこそこ。
居酒屋ではなくむしろこだわりの料理屋として評価すべきかも
しれない。
とすれば、お店について特段の強い印象は受けなかったし、
コストパフォーマンスのよい店 という感想もなかった。

具体的には、
アジフライ;築地豊ちゃんの方がうまい。
       ウスターソースとゴマをまぜた?ソースとフライの
       相性が今ひとつ、と私は感じた。
ゴーヤチャンプルー;普通
季節野菜のグラタン;芋とカボチャが入っていた。
       特筆すべき感想なし。
       鎌倉野菜のすばらしさ、もさほど・・・
卵焼き;作る時に気合い入れて攪拌しているのだろうか、
       おどろくほどふわふわでとても軽い卵焼き。
       私は出汁の効いた、どっしりした卵焼きが好き
       である。

店内はきれいで、置いてある本は実用的な内容(野菜とか)で
読んで面白い。
サービスは若手の人たちがきびきびとおこなっている。

雰囲気  ★ ★ ★ (なんでしょう、ウェットスーツとかあるけど)
味     ★ ★ ★
C/P   ★ ★
サービス ★ ★ ★ ★
ディープ度★ ★ (かっこいい店というイメージからはあえてずらし
      てある印象。とはいえ、ディープではない)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 24, 2009

銀座 YEBISU Bar

〒104-0061 東京都中央区銀座8-2先 コリドー街 山下ビル1F
無休

12/9にオープンして、かれこれ2週間。ランチで覗いたところ、意外にも
席が空いていたので食べてみることにした。
Barなのにビールの評価せずにすいません。

まさか入れるなどとは思っていなかったので、不覚にもカメラなどは不携帯。
しょうがないので後日撮った外観を載せる。
Pc210036


ランチメニューを見ると、売りがハンバーグらしいので、ポークハンバーグ
(1,000円)を注文。同行したほかの面々はそれぞれ、ビーフハンバーグ、パスタ
ランチ、チキングリルを注文した。

写真がないのがかえすがえすも残念だが、出てきたランチはプレートの上に熱く
ないハンバーグがぺろり。サイドディッシュとして、くたったブロッコリなどの野菜が
少し。サラダとスープが申し訳程度。なんか、そう、ファミレスチックな食事である。
ちなみにポークハンバーグは、焦げ目が少なく、メニューにあるこれまたファミレス
チックな写真とはシズル感が別物。

味は、というと私の食べたポークハンバーグはぼやけた味。大学の学食で300円
位のイメージを想定すればいい線いくだろうか?
他の面々も総じて浮かない表情である。なるほど、開店2週間にして空席がある
わけだ。4人いたメンバーのうち、また行きたいという者は0、開店直後だというこ
とを考慮して、即断は禁物だと考える者も0。

我々は決して味にうるさい面々ではないが、この店の将来は大きく不安である。

ニュースで調べてみると、この形態は、サッポロのヱビスビール展開として首都圏
を中心に展開していく予定とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000052-minkei-l13
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200912/2009120800668

やめておいたほうがよい。

ただでさえ業績が低迷しているのに、これでは虎の子のヱビスブランドまで傷つけ
かねない。なぜなら、この程度の店を出店してしまうと
「サッポロビールって(プレミアムビールである)ヱビスとの取り合わせに、こんな
飯を出してくるのか」
と思われてしまうからだ。
友人曰く、
「食を扱う企業でありながら、この食に対するこだわりのなさが、ある面、すごい、
すごすぎる。」

このままでは、入れ替わりの激しいコリドー街の店の中でも、サッポロビールが
意地になって変な無理をしなければ、相当の衣替えスピード記録がでるだろう、
と思わせる。

最後になったが、サービスもファミレス的で高級感は皆無。席が空いたら移らせ
てくれと禁煙を希望したのだが、その後禁煙席が空いたにもかかわらず、希望が
かなえられることはなかった。要望は一応耳では聞いてはもらったが、頭に覚え
てもらってはいなかったようだ。

雰囲気  ★ ★ (新品だけあってきれいですが、重厚感とかはなし)
味     ★ ★ (まずい、とはいいません)
C/P   ★ (銀座界隈のランチで勝ち抜くレベルではない)
サービス ★ ★ (開店直後のこなれなさを差し引いても、褒められたものではない)
ディープ度★ (ただただ平凡)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2009

豊洲 太陽のトマト麺 豊洲店

江東区豊洲4-2-2
年中無休
03-5547-8214

豊洲にある有名ラーメン店の支店、らしい。

ららぽーとに行ったついでに、訪問。というのも、ららぽーと内には気の利いた
飲食店が入っていないため、暑い中こちらに行ってみた。場所は豊洲の駅前
からビバホームに向かい、ビバホームに着いたらその信号の反対側あたりだ。

カウンターだけのいかにもラーメン屋の構造。しかしながらメニューをみると、
夜は居酒屋になっているらしく、棚には「トマトのお酒」がボトルキープされて
いる。店内は、火を扱って鍋がぐらぐらいっているだけに暑い。汗をかきなが
ら待っていると、10分弱で注文した太陽と茄子のラーメンが到着した。

P7040049

なるほど・・・たしかに赤い。連れは知識不足から、麺が赤いのかと思っていた
そうだが、汁が赤い。飲んでみると・・・トマトソースって感じ、当たり前だけど。

麺はこれまた細麺でまっすぐ。連れの感想としては、入れたチーズがみんな底に
沈んでしまうので、皿は浅い方がいい、とのこと。
なーるほど、ってそれではただのスープスパである。

要は、なんであえてラーメンなの?という疑問に答え切れていない味なのだ、
ということだと思う。

まずくはないし、近くに行くことがあったらまた食べてみたい。トマトのお酒は
夜行くことがあったら飲んでみたい。
つまりは、話のネタに一度行く店ではないだろうか、気に入ったらそこから先は
各人の努力次第で訪問回数は変わるということかな。

雰囲気  ★ ★ ★ (らーめん屋)
味     ★ ★ ★
C/P   ★ ★ ★
サービス ★ ★ ★ (ラーメン屋のサービス)
ディープ度★ ★ ★ ★

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 12, 2009

佃にあるけど  月島ロック

月島ロック

〒104-0051 東京都中央区佃2-16-7 地図
TEL 03-3532-3172

火曜-金曜 11:30-15:00/18:00-24:00
土曜、日曜、祝日 11:30-20:00
月曜定休

月島カフェに店の名刺があったのを見つけて訪問。場所は月島駅の6番出口に
近いところで、こんなところにあったのか・・・と驚き。店は入り口に段差があるが、
奥まで長いカウンターの店で、構造としてはラーメン屋。全体はウッディなインテ
リアで、生ビールのサーバーもあり、その辺のラーメン屋とは一線を画している。

さて、そんな月島ロックに、休日の15時頃、小腹が空いたので訪問してみた。
昼時ではないが、食事メニューはあったので、「月島ロック」というラーメンと
「牛筋煮込みカレー」を注文。

月島ロック;醤油味のラーメン。麺は細身でまっすぐ。表面にはけっこう油が
       浮いているがしつこさは感じない。具は写真の通りで玉子とか
       豪勢だが、問題はチャーシュー。およそチャーシュー本体の7割が
       脂身で、それもプリプリした脂身である。とてもすべては食べられ
       ない。一口でギブアップ。
       このチャーシューを何とかすれば、ふつーに食べられるラーメン。
       850円
P6270042

牛すじカレー;見た目は緩いキーマカレー。味も牛筋がどのあたりを表現して
       いるのかは判別しがたい。結果、何ともよくわからない、というか、
       まるでお得感のないカレーになっている。味は可もなく不可もなく、
       という表現しか思い至らない、困ったことだ。
       850円
P6270043

以上をあわせると、目指していく店である、という結論にはどうみてもたどり
着かない。ロケーションはなかなか便利なところにあるだけに、今後に期待は
したいのだが・・・。

雰囲気  ★ ★ ★ ★ (ラーメン屋とは思えない清潔感)
味     ★ ★ ☆
C/P   ★ 
サービス ★ ★ ★
ディープ度★ ★
 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 08, 2009

佃 寿司善

TEL:03-3533-3623

住所:東京都中央区佃2-13-12

行ったのは土曜日の1時前。通りにはあまり人がいないのだが
中にはいると、あれま、満員。カウンターには佃探訪風情の
おばちゃんグループ約6名がこれまたうるさく座っている。

隅っこのカウンターに案内され、表に出ている海鮮丼(1,200円)
を注文する。

店内、いかにも下町のすし屋である。カウンターや寿司ネタの
ケースなどは清潔そうであるが、飾ってある花は造花で、籠だけ
日比谷花壇である。

カウンターから覗ける厨房の奧は家庭のキッチンといってもいい
くらいの狭さ。

親分?は背が高くにこやかな板前さんで、かいがいしく働く
仲居さん?でいいのだろうか、おばちゃんたちはサービス
テクニックは並みだが、ホスピタリティは抜群である。

出てきた海鮮丼は、写真の通り。築地に行くとこれでもか、
とマグロが乗っていたりするのだが、ここの海鮮丼は様々な
ネタが品よく並んでいる。マグロは中トロくらい
乗っていれば言うことないのだが、贅沢はいうまい。

コハダもうまいし、イカがこれまた新鮮でうまい。玉子は
甘みが強いが、ダシも十分で美味。一通り食べ終わると
デザートが出てきた。本日は豆乳プリン。たしかに、
お寿司ってデザートが弱いよね、つければいいという
ものでもないし格別おいしくもないが、あればそれなりに
喜ばしい。

かなり混んでいたのが意外だが、値段から考えると十分
よい店でないかと思われる。店内は狭いため、禁煙になる
となおよい。

最後に、店として、有名人の色紙を貼ったり、写真を掲示
したりするのは、本当にいただけない。
さらにいうと、ここの決めぜりふなのだろうか?
「すし善食わぬは、男の恥」
時代錯誤を通り越して、悲しくなる。

雰囲気  ★ ★
味     ★ ★ ★
C/P   ★ ★ ★ ★
サービス ★ ★ ★ ★
ディープ度★ ★ ★ ★

P2070001


| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 11, 2009

月島 月島カフェ

東京都中央区月島3-24-8
03-3532-3171

前回、「カフェとしても行ってみなきゃ」
ということで再訪。

たのんだのは、ケーキセットでリングのタルト。
写真の通り、普通のタルトで盛りも普通である。
味も、普通においしい。

ここのポイントは、
雑誌よんだり勉強したりしながらだらだら過ごせる
ことで、それが心地よい。
平日はマダムで繁盛しているらしい。

学生街などにある、金払いの悪い学生相手の
「このお店大丈夫かな」級のまったり長期滞在型
喫茶店ではないが、この辺では貴重なのんびり
できて中身も伴っている喫茶である。

Pb290047

雰囲気  ★ ★ ★ ★
味     ★ ★ ★
C/P   ★ ★ ★
サービス ★ ★ ★ ★ ★
ディープ度★ ★


| | Comments (67) | TrackBack (0)

December 31, 2008

門前仲町 伊勢屋

江東区富岡1-8-12
夜 20:30まで
不定休
http://www.mon-naka.com/koten_shoukai/okaimono_shoku/wayoukashi/iseya.html

深川不動尊にむかう参道の入り口の角にある伊勢屋。店舗は他にもあるが、
ここにはレストランが併設されている。

このレストラン、昔、デパートにあったレストランのように、和・洋・中なにから
なにまである懐かしい感じのレストランである。入り口を入ると、中は2階まで
あるのだが、通常は1階に通される。入り口脇のカウンターでまず食券購入
が求められる。したがって、外のショーウィンドーで事前に注文を決めておく
必要がある。メニューを見てから、などと考えていると、おたおたすること間
違いなし。別にレジのおばぁちゃんがいらいらするわけでなし、おたおたする
必要はないのであるが、それでも不意を突かれたような感覚が残ってしまう
ので、システムを事前に知っておいて損はない。

今回は歩き疲れての訪問となったので、日没後にもかかわらず甘味を注文。
写真はソフトクリームあんみつ。
Pb160043

お店でも類似商品(あんみつとか)を売っているので、普通においしい
あんみつ。

店内であるが、まかないがおばぁちゃんばかりで、これがまたなんともいい
雰囲気。場所柄とよく合っているというか。照明が蛍光灯でわびしいが、
これも昭和チックな雰囲気を出していて、なんともよい。地元の人は、という
か、店内にいる人は夕飯を食べるところとして利用しているようだ。
たしかに安上がりだし、それなりの定食を食べられるし、便利なところで
ある。観光できた場合には甘味処として、近くに在住ならば、ちょっとした
食事を取るところとして利用したい場所だ。

店舗の前にあれやこれやといろいろ土産物を売っているが、過剰購入し
ないためにも、レストランでちょっと腹をふくらませておくのはいい考えで
ある。
初詣の時にもどうぞ。

雰囲気  ★ ★ ★
味     ★ ★ ★
C/P   ★ ★ ★ ★ ★
サービス ★ ★ ★ ★ (いいサービスではないが、味がある)
ディープ度★ ★ ★ ★ ★

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 30, 2008

銀座 飛雁閣

東京都中央区銀座8-9-15
JEWEL BOX GINZA 9F
03-3572-7111

スワロフスキーのビル9Fにある。
完全予約制のVIPな感じする中華である。はじめから知らなければ
ここに中華レストランがあるとは気づかないだろう。

ここのポイントは
・ 中華としては意外や意外、化学調味料を一切利用していないこと
・ 小籠包・アワビ・フカヒレが有名なこと
だそうな。ということで、写真は、アワビ。Pa120022


店内は明るく入り口を入って、正面向かって左側が個室、右側が
大広間?となっている。
少人数の私はもちろん右側。

やたらと明るい店内にはシャンデリアがこれでもかとぶら下がって
おり、中華では珍しく生花が飾られている。大きな茶色のグランド
ピアノがあり、その向こうの壁にはよくわからない絵が掲げられて
いる。この絵、まったくもって「微妙」なのだが、パンフレットにも掲
載されているので自慢の一品なのかもしれない。パンフについて
も言及させてもらうと、
 「上海の感性
  香港の個性
  銀座の知性」
があいまって飛雁閣になっているそう。他の場所はよく知らないが、
「銀座の知性」って何でしょ?少なくとも内装の知性というかセン
スは疑わざるを得ない、この店に限っては。飾ってある置物もどう
なんでしょ、というのが多い。
私と単なる感覚の違いなのかもしれないが・・・

話が飛んだ。
料理は上記の3つをクリアするため、モンドセレクション受賞の水晶
コース15,750円にフカヒレ姿煮を追加した。

各料理の感想は以下の通り。
 前菜;うまいけど酸っぱい、特にクラゲ
 小籠包;松茸入り。うまい、たしかに。しかし松茸はいらん
 フカヒレ;うまい。上品な味。薄味とも言う。化学調味料がないため
      そのように感じるのだろうか
 北京ダック;量が少ないが、これもうまい
 アワビのオイスター炒め;これまた上品な味。オイスターソースうまし、
       と思ったらかなり有名なオイスターソースらしい。
 ご飯;栗と鶏の炊き込み。黒酢をかけて食べるのだが、これまた薄味。
    繰り返し食べるとうまく感じてくる。チャーハンのほうがいいかな?
 デザート;マンゴプリンは果肉ぶりぶりでうまし。タピオカミルクは・・・
      うーん、本日の料理の中ではいまいち。
 総じて薄味で上品、日頃の中華とは違い、しっとりした情感を感じるような
味。

サービスは親しみの持てるもので、高級感はさほど無いが良いサービス。
丁寧な対応をしてもらい満足。近隣にいた客はけっこう行きつけのようで、
こういうふうにならねば、と思った次第。しかしそれにはやはり値段の壁
が・・・店の高級感では明らかに全衆徳の方が上なので、まぁ、人様を
招待するのにどちらがよいかは迷うところです。

量は、コースで大の大人ならちょっと足りないか・・・というくらい。
高級中華なので、できればお呼ばれして行きたいものです。

雰囲気  ★ ★
味     ★ ★ ★ ★
C/P   ★ ★
サービス ★ ★ ★ ★
ディープ度★ ★ ★ ★(内装が・・・パンフが・・・)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 26, 2008

新川 グリル十勝

グリル十勝

ランチ定食 コロッケ850円
中央区 新川2-28-4 オーシャンビレッジ新川1F
03-3537-3181
日曜・祭日が定休

佃に住んでかれこれ5年以上だが、この店があるのには今日まで気づか
なかった。
運送業者であるアカギの面白い絵の書いてあるトラックの奧にひっそりと
あった。メニューを見ると網焼きステーキとかいかにもな洋食メニューが
並んでいる。これは、 もし掘り出し物ならば得難い洋食屋であると、見つ
けたその日に入った。おそらく、平日ならばアカギ運送や住友系社員が
入るであろう店内は、休日のせいかおばちゃんで一杯。
奧のこぢんまりしたテーブル席に通される。

店内は、洋食屋チックなあつらえで、シックと言えば聞こえがよいが、
むしろ暗い。イスにしろテーブルにしろ、こしょう入れに至るまで、全体と
しては「くたびれた」という表現がより適切ではなかろうか。ランチメニュー
はほぼ1,000円以下でかなり安め。昨今の資源高によりスープは付か
なくなりました、とお詫びが書いてある。

この中でエイヤでメニューの一番上にあるコロッケ定食を注文。やはり
北海道なら(北海道なのか?)コロッケだよね、とステーキ定食
(200g1,000円)の誘惑を断つ。

出てきた皿にはサラダの他にコロッケ2つ、コーン、ブロッコリーが2きれ、
とライス。
P9270030

ライスであるが、古ったくてニオイが鼻につく。おそらく安物。
コーンは力ないコーン。缶詰っぽい。
ブロッコリーはクッタリとしていて歯ごたえはほとんど無い。冷凍のブロッコリー
を解凍して煮すぎるとこうなるような感じ。
写真から想像できるとおり。

して肝心のコロッケであるが、まず、ソースの味が辛く、コロッケの味を
ほとんど殺している。このソースは0点。で、ソースのかかっていない部分の
コロッケであるが、衣が堅すぎる、自分には。口腔の上側が傷つきかねない
堅さ、といえばおおげさにすぎるか。中はポテトのほくほく感よりもクリーミー感
が重視されたコロッケで、私のイメージにある挽肉と混ざったほこほこコロッケ
ではなかった。好みの違いと片づけてよいと思うが期待はずれであった。

コックさんは好感の持てる対応で、ウェイターも特に問題のあるサーブでは
ないが、食事が舌に合わないので、行くことは今後なさそうだ。他のも食べ
てみろ?いや、あのライスはもう勘弁。近所なだけに残念。

雰囲気  ★ ★
味     ★
C/P   ★ ★
サービス ★ ★
ディープ度★ ★ ★ ★

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 20, 2008

佃 Luxeカフェ

Luxeカフェ
中央区佃2-6-9
03-5560-7712
水曜日定休

ここは・・・前まで美容室が入っていたのだがいつの間に・・・か
登場したカフェ。店内では若い女性が2名で切り盛りしている。
当初はランチに行くつもりだったのだが、ついすし屋「花ふじ」の
ばらちらし丼(1,575円)を食べてしまったので、こちらはカフェと
して利用。

店内にはいると奧のテーブルを案内される。
前の客のコップの輪じみが残っているのだが先方が気づかない
のでこちらからお願いして拭いてもらう。

自分が注文したのはチャイ(600円)
店内は地元の人がだらだらと過ごしている感じだ。
白い壁と木目を基調とした家具で、2面がガラス張りになっている
ので採光が十分。
明るい店内でしかも新品の感じをぷんぷんさせる調度品にて
清潔感がある。天井にはシーリングファンが回り、壁掛けの巨大な
スクリーンにはアトランティスっぽい海洋の映像が映し出されて
いる。POPなBGMが雰囲気の統一感を阻害しているが、 バカンス
風の雰囲気と言えなくもない。ただ、外の眺めは全くいいところは
ないのでせめて川面が見えれば、と残念な点である。
また、店内スペースの大きな部分をビリヤードが占めているが
フルサイズではなく、利用者は果たしているのだろうか?私には
無駄なオブジェと思われた。

注文のチャイは驚くほど早く出てきた。本当に煮出ししているのかな?

巨大なカップに入ってきて、これで600円は安い。
そして味は・・・味がしない。濃い茶葉の味もないし、スパイスも
感じられない(メニューの下段にスパイスチャイという別の品物が
あるのでこのチャイがスパイス皆無 としてもしょうがないのかも)。
チャイは甘いものだと思っていたのだが、甘さもなく、 しょうがない
のでガムシロを足し、味作りにミルクも入れてしまった。結論から言うと
これは少なくとも私の知るところのチャイではないし、2度と注文する
ことはないだろう、もちろん再訪したとしての話であるが。

こういうのを供されると、ランチも推して知るべしと、勝手に思って
しまえるところが飲食店の恐いところだ。本当は別個に確認しな
ければいけないと思うのだが。

新規オープンなので多少は目をつぶる必要があるかもしれない。
が、サービスも元気がいいだけでいただけない。飲んでしまった
コップの水は結局気づかれず、最後まで入れてもらうことは
なかった。ファーストフード店のサービスである。

余談;
住所などを調べるためにグルメウォーカーのページを参考にした
のだが、これは・・・提灯記事だなぁ~。

雰囲気  ★ ★
味     ★
C/P   ★ ★
サービス ★
ディープ度★ ★

P9200028


| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧