July 06, 2008

佃大祭

今年は3年に一度の大規模なお祭り。
本日はお堀の中に埋もれている、サオ柱?みたいのを
掘り出していました。

住んでから結構になりますが、
祭りは常に観客で、主体になったことなし。
そもそもどうやって主催者側になるのか
方法がわからん。

P7060007


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October 09, 2006

隅田川のエイ

暑すぎるくらいの陽気に誘われて、呑気に散歩していると、
隅田川沿い(正確には潮見運河沿い)で2~3人がわいわい
騒いでいた。子供がはしゃいでいるので、こちらもつられて
下の方を覗いてみた。
ボラが産卵しているのが見え、その向こうに、なんのエイだ
ろうか、全長1mくらいのエイがゆうゆうと泳いでいる。昨今
の大雨の影響もなく、水は比較的透明。隅田川の本流は
茶色なので、この辺は汽水でしかも海水の割合が高いの
かもしれない。
今までにもクラゲはよく見たが、エイは初めてだ。
Pei

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August 07, 2005

住吉大祭 vol.4

祭りの華は八角御輿

8/5~7にかけて行われた大祭。
個人的にはやはり八角御輿が祭りのかなめかと。
毎年文化財なので今年からは担げなくなる、と噂が流れるのですが、
ことしもめでたく担げました。

写真はかけ声一擲、よいやさと持ち上げているシーンです。
袖まくる男衆と周りで見ている女衆。
祭りとは良きにつけ悪しきにつけ、男臭さ女臭さを感じる場です。

さて、
この住吉の祭りですが、
おそらく見る側からすると、どこで何をやっているのか今ひとつ
分からないと言う難点があります。
ぶらぶら歩いていると住吉さんのところで神楽が舞われていたり。
全体が分かるプログラムみたいなのがあるといいですけどねぇ、
というのはマニュアル世代の悪い癖でしょうか。

p8070018


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August 01, 2005

住吉大祭 vol.3

今日はのぼりの柱が立ちました。
昨日までは、掘り出されてから布をまいて寝かされていたのですが、
ごらんの通り。
クレーンを使って大々的です。
てっぺんにくす玉のようなモノがつくのですが、
なんと呼ぶのか分かりません。
祭りが近くなると、休日のみならず、平日もどんどん準備が進むので
日々新たです。


p7310128

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July 13, 2005

佃島盆踊り

ついつい住吉の祭りに気をとられてしまうが、佃島には盆踊りもある。
毎年7月13~15日にかけて行われる。
ただの盆踊りではなく、地元の人は念仏踊りと言ったりする。
東京音頭などは流れず、じもとの方がマイクを持って唄っている。
踊りの輪の外側には、関東大震災などこの付近でに亡くなった方々の
無縁仏(精霊棚)も設置され、なんともお盆である。
ヤートナーヨイヤサーという不思議なかけ声と、不思議な踊り。
今年こそはマスターせねばならない。
当日には、いくつか屋台も出る。p7120054

昼間の風景
P7140160

暗くなってくると、まず子供たちによる盆踊りのかけ声が界隈に響き渡りはじめる。このような夏の思い出は子供の心にいつまでも残るのだろうなあ。


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July 04, 2005

住吉大祭 vol.2

3年ごとに行われる例大祭では、6本の大幟が立つのだが、この幟の柱
というのだろうか、それらは普段は佃の堀に埋められている。

今日はその柱が3年ぶりに堀から掘り出され、水洗いされそれぞれの場
所へ配置された。掘り出すにはクレーンが必要で、ほぼ一日作業である。
のぼりの準備をする一方で、幟を立てる場所の準備も進めなければなら
ない。普段は道路などになっているので、ふたをとり、中に詰まっている
泥や砂を全て出す必要がある。これはまたこれで重労働。
空は曇天であったが、幸いにして仕事が一段落着くまでは、雨が降り出す
こともなかった。ラッキーといえよう。p7030040


p7030042


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June 27, 2005

住吉大祭 vol.1

今年の住吉神社の祭りは、は3年に一度の住吉神社の大祭であるばかりか、住吉神社を東京佃に設置して360周年という切りの良さ。

せっかくの機会なので若衆としての参加をしたかったのだが、仕事の関係で週末が空かないこともあり断念。
せめてもの参加方法として経過を追って報告しようと思った次第。
本日、といっても日曜日のことだが、お堀の脇に講の接待場所が出現。
京の賀茂川の床みたいな風情である。
P6260002

いや、徐々に祭りの雰囲気が出てきました。楽しみ。

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