May 19, 2008

愛玉求めて今日も行く

李白四川 愛玉子
小 168円

今のところ、既製品の愛玉で本場物に一番近いと思われる
のがこれ。
愛玉のつぶつぶが特には見えないけれども、くったりとした
感じがバーミヤンなどと異なり本物風。
シロップがこんな感じだっけ?と感じるが、それでも他の
製品よりもよっぽど本場物。100gで168円。プリンなどと
比較するとあまり安さは感じないが、愛玉を食べると思えば
この値段は覚悟してよい値段だと思う。

楽天などを見ると大きなサイズもあり。

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August 06, 2006

愛玉求めて今日も行く vol.4

勝どき 香風

 メニューには載っていないことがあるのですが、「レモンゼリー」と頼むと出てきます。
350円くらいでしょうか?食感はぶりぶりしたゼリーで、本場の、ゼリーでありながら
ほろほろと椀の中、口の中で崩れていく感じはありません。残念ながら愛玉の実の
つぶつぶも見えません。でも、味はさっぱりしていて、食事の後の口直しとしては
よいので、食事の最後にどうぞ。

 お店は勝どき駅の真上、勝どきサンスクエアの2Fにある中華で、週末土曜日は
特に穴場です(日曜は休み)。
 花火イベント、行くのはいいけど、暑いし、人の出は多いし、地の利には明るくないし
当然困るのは夕食。今年の大江戸花火大会は晴海で見終わり次第、ダッシュで勝どき
駅まで戻り、ここで夕食にすることをおすすめします。

いわゆるWell & Reasonable な中華なんです。

■住  所■ 東京都中央区勝どき1-7-1 サンスクエア2階
■電話番号■ 03-3532-5115P6240007


雰囲気  ★ ★ ★
味     ★ ★ ★ ★
C/P   ★ ★ ★ ★ ★ 
サービス ★ ★ ★
ディープ度★ ★ ★

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November 06, 2005

愛玉求めて今日も行く vol.3

銀座松坂屋内「赤坂飯店」

 最近は中華料理屋に幾たびに「愛玉ありますか?」と聞いてみるのだが、
あまりあるという返事をもらったことがない。愛玉は台湾のものだから、
中華料理屋で聞くのは実は失礼なことなのだろうか?でも、本当の中華
料理は蒋介石以来台湾にあるとのことなので、その質問も、あながち
はずれではないのだろうか?

 松坂屋の上のレストラン街はかなり微妙な雰囲気が漂っているのは、
前回も書いたとおりだが、その中にあってこの店はなぜか外国人が多くいた。
中華はどこに行っても安心だからだろうか?

 昼飯を食べてすっかり満腹の状態で入ったので、食事は頼まず、無謀にも
愛玉だけを単品注文。お店の人も変な顔をしていたが、承ってくれた。愛玉は
基本的には出来合なのですぐに出てくる。

 一見、非常に堅そうな印象。
 さじを使ってつついてみる。かなりの手応えだ。色は紅茶ゼリーに近い色に
なっている。愛玉のつぶつぶは見られない。食べてみる。食感としては、しっかり
したゼリーという感じ。レモン風味の汁は本物に近いが、愛玉そのものは本物
よりもむしろ中華街などで売っている安い愛玉缶詰に近い。量は相当多く、
コストパフォーマンスが良いが、わざわざ愛玉を食べに来て食べる愛玉ではない。

 この企画も、まだ3回目ではあるが、花の子ルンルン化してきているような気がする。

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August 20, 2005

愛玉求めて今日も行く vol.2

インターネットでふらふらしていると、すかいらーく系列の中華廉価版である
『バーミヤン』で愛玉が供されていると知って早速行くことにしました。

んが、都心でバーミヤンってどこにあるの?
彷徨したあげく、虎ノ門のあれは何という通りでしょうか、
東京タワーに続く道の途中にありました、バーミヤン。
1階がジョナサンで2階がバーミヤンという不思議な造りです。

さて、バーミヤン、実は私、入るのは初めてです。
仕事がらみで、三島のバーミヤンオープンに関わったことがあり、
さほど疎遠な仲でもないのですが、ファミレス&チェーン店嫌いのため、
いままで縁がありませんでした。

早く注文しましょう。
ありました、愛玉(おーぎょーち)180円。え?安!!
ちょっと悪い気がしたので、ついでにブラックタピオカ入りマンゴージュース
も注文しました。

もったいつけてまずはマンゴージュースから。
うん、マンゴーの味がする。
ブラックタピオカとの取り合わせは奇異な感じがしますが、好きなので
許します。しかし・・・このブラックタピオカですが、茹でる時間が短すぎ
だと思われます、芯がまだ粉っぽいです。
おい、マニュアルなおすべし>バーミヤン殿
マンゴーは贅沢を言えばもっと「どろり感」が欲しいところです。
個人的にはエジプトのマンゴージュースはそりゃ絶品です。
(まちがってもホテルで飲んではいけません、特に欧米系高級ホテルの
は薄いですから)

話題がずれてしまいました。
愛玉です。
外観から申しますと、まぁ写真を見れば一目瞭然なのですが、
レモンとくこの実がのっています、くこの実多いな。
愛玉は種がつぶつぶと見えていていい感じですが、色がほぼ完璧な透明で、
本場の肌色とは少し違う印象。

スプーンを入れてすくいます。口に運びます。
・・・ゼラチンがすごいです。もちもち具合がものすごく、なかなか切れません。
これはなんでしょう、愛玉だけでここまで粘りが出るのでしょうか、うーん。
レモンが弱いのでレモン切れを絞って調節。
・・・しかしながら、180円でこれなら十分合格ではないでしょうか、おそるべし
すかいらーくの商品開発力。巣鴨の店よりも本物に近いです。これなら、個人
的には300~400円でも食べに行きます、夜もやっているし。

それにしても、なかなかそのものには会えないものです。
いっそ、自分で店始めようかな。

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June 19, 2005

愛玉求めて今日も行く

台湾に行く目的はの4割くらいは愛玉(アイユーゼリー)を食べに行くこと。台湾旅行中は、一日2度は食べていたのだが、日本では食べる機会がない。中華街で缶詰を購入するが、味・食感ともに今ひとつ。
日本では愛玉を楽しむことが出来ないのか・・・とあきらめていた今日この頃。ありました、日本にも愛玉。それも意外に身近に。場所は谷中霊園の隣でごらんの通り。最寄り駅は日暮里かな?詳しくはこちら↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0501/P000962.html

さっそく行って参りました。それだけを目的に行くのはもったいないので、朝倉彫塑美術館によって谷中霊園でぷらぷらしてからの訪問です(このへんはまた後日)。さて、古めかしい扉を開けて中にはいると、薄暗い店内は目が慣れるのに時間がかかります。お、先客がいました。中央の机に腰掛けて愛玉を注文。400円?ちと高えな。台湾*3がお茶などの相場なのでちょっと割高感あり。

おばあちゃんとおじいちゃんで切り盛りしている店のようです。出てくるまで、プラケースに入った愛玉の説明書を読みます。「当店独自の方法で・・・」ん?いや、独自でなくて台湾の味でいいんだけど。
ほどなくお椀に乗って出てきました。あーこれこれ、愛玉!ではなくて、最初の印象は「えらく黄色いな」多分お店オリジナルだからでしょう。そして一口、久しぶりの邂逅。ん~、あれ?黄色いのはどうやらかき氷のレモンシロップではありますまいか?妙な甘みと強烈な香料で、愛玉のほぼ無味のほのかな味が全く消えています。寒天のレモンシロップがけですな、こりゃ。ははぁ~看板の黄色はこの黄色かい!ってよけいな工夫をするな!台湾の味を期待していた自分には残念な結果になりました。ちくしょう。くやしいので谷中霊園の猫をついでに添付。
このお店、雰囲気は昔風でちょっといいです。ただ、端から見て営業中とはなかなかわかりません。そのせいか、客層はこの店を最初から目当て出来ているような感じでした。食べている間に3組ほどやってきて店は満杯になったのですが、一言でいうと変な人が多く集う場所でした。

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『愛玉子』
味    ★ ★
値段   ★ ★
雰囲気  ★ ★ ★ ★
ディープ度★ ★ ★ ★ ☆

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