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June 25, 2006

W杯 日本 v.s. ブラジル

あまりの眠さに見終わった後、いろいろと考えることなくそのまま寝てしまったのだが、
振り返ってみるとやはり感じるのは虚脱感である。

日本代表のピークが来ると思われていた2006のドイツのワールドカップ。
しかして、結果は動けなくなってから立て続けにネットを揺らされる姿。
力がある相手に対して無理責めをした試合にありがちなKOシーンだった。
せめて、世界を驚かせるようなプレーがあったり、これを機会に世界に
認知されるような選手が出てきたのなら慰めようもある。
しかし、国内選手で目立ったのは川口だけで、チームとしても選手個人と
しても出すべきもの(今となっては果たしてあったのか分からないが)、見せるべき
ものを出さずじまいの大会だった。この4年間はなんだったのかな、と思う。
アジアカップで負けていれば良かったのだろうか?
ろくに連携のない攻撃とは対照的に濁ったひとみに映る有機的に連動したブラジルの
黄色の躍動を見て、彼我の差を感じる。

余談として最近の柳沢バッシングについて、
彼は高校時代こそストライカーだったが、このチームでは言ってみれば汗かき役。
いつから彼にゴールを求めるようになったのか?柳沢以外にあの場所にいて
ごっつあんゴールをもらうべき選手は他にいたはず。役割以上の事が出来ないからと
いってそれを責めるのは筋違いではなかろうか。

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